あなたは大丈夫?注意すべき個サルのマナー!

基礎知識|2019.01.17

あなたは大丈夫?注意すべき個サルのマナー!

個サルに参加した時に、不愉快な思いをしたことはありませんか?夢中でスポーツをしているとついつい熱くなってしまいますが、マナーを守ってみんなで楽しくフットサルをしましょう!

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これだけは気を付けて!

個サルの目的は、「参加者全員でフットサルをエンジョイすること」なので、みんなでボールを回して、シュートが決まれば「ナイッシュー!」などの声掛けをして楽しくフットサルをするのが理想ですね!
しかし、最近では個サルでのマナー違反が目立っています。マナー違反の例を挙げてみましょう。

強いシュートを打つ

個サルは基本的には強いシュートはNGになっています。周りのメンバーに怪我をさせてしまう、恐怖感を与えてしまうので絶対にやめましょう!


ミスに大きな声で怒る

「おい!」などと怒鳴ったり、ミスした仲間に対してため息をついたりする行為は絶対にやめましょう。プレーが上手くなることも個サルの目的ですが、皆で楽しめていないなら本末転倒になりますので気を付けましょう!


プレーが荒い

これは少し抽象的かもしれませんね。どこからのプレーが荒いに入るのかは個人差があると思いますが、ファールが多い、ガツガツDFし過ぎるのは荒いと思われてしまいます。


ファールをして謝らない

ファールをしても謝らない人がいます。個サルに関係なくスポーツをやる際には必ず必要なマナーであると思います。個サルは良い雰囲気であることが大切なので気を付けましょう!


ボールを回さない

上手い人にしかパスを出さないのか、自分がドリブルばっかりするのか。この二つに別れますね。自分がドリブルばっかりする人はコートで浮いてしまいます。皆でボールを回しましょう!


スタッフへの暴言

最近の個サルではこれが一番問題かもしれませんね。スタッフに意見を言うのは良いと思いますが言い方の問題でもあると思います。スタッフも含めて良い個サルを作っていくメンバーなので、協力して良い個サルを作っていきましょう!



代表的なマナー違反はこれらになります。確かにスポーツをやっているときは熱くなってしまいがちですが、個サルでプレーをしているということは、自分が楽しむのも大事ですが、参加者全員が楽しむのがもっと大事になります。もしプレー面において周りとの温度差を感じるなら、個サルのカテゴリーを上げてみましょう!

経験者からすれば、初心者を抜くのは簡単でシュートを決めるのも簡単。しかし、個サルでは経験者も初心者も関係なく楽しめて、フットサルで人が繋がるのが醍醐味でもありますよね。個サルには個サルの楽しさがあるのでそこを理解したうえでルールとマナーを守って楽しく個サルに参加しましょう!

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