相手選手を惑わす声はあり?なし?[フットサルのルール解説]

基礎知識|2019.05.01

相手選手を惑わす声はあり?なし?[フットサルのルール解説]

今回の「フットサルのルール解説」は、相手選手を惑わす声についてです。[エフスポ提供]

  • ルール・マナー

1day大会などで時折りみられる、相手選手に対する「ヘイ!ヘイ!」と後ろからパスを要求する声や、「シュッシュッ」などの相手にプラッシャーを与えようと意図して声を出す行為。 その行為をやられたり、やった経験はないでしょうか?

441 (2)

実はその行為、警告の対象となる行為なので、注意しましょう。 競技規則第12条「ファウルと不正行為」に記載のある、警告となる反則のなかに反スポーツ的行為とあり、この反スポーツ的行為の中身は様々で、そのひとつに”プレー中、または再開のときに言葉で相手競技者を惑わす。”と、きちんと書かれているのです。

1day大会ですと、その場は笑いで流れてしまうようなケースもなくはないと思いますが、本来は警告となるプレーであることは理解しておく方がよいでしょう。 このルールを理解しておくことで、相手に声で惑わされた場合には主張もできますしね。

様々なフットサルのルールをまとめて紹介するページもありますので、是非そちらもご覧ください。 過去にあった疑問が解決するかもしれません。

掲載協力:エフスポ

fspo

楽しい雰囲気を大切にする私たちの個人参加プログラム! 人と人とがつながるコミュニティーの場として 多くの方に親しまれています! 初心者も上級者も、男性も女性も、高校生もベテランも 垣根を越えて楽しめる個サルを目指して運営しています! 是非ともご参加ください!お待ちしております!

最新コラム

一覧へ