世界の一流選手も意外と知らないキーパーへの反則[フットサルのルール解説]

基礎知識|2019.09.03

世界の一流選手も意外と知らないキーパーへの反則[フットサルのルール解説]

今回の「フットサルのルール解説」は、キーパー(ゴレイロ)への反則について紹介します。[エフスポ提供]

  • 初心者

意外と知られていないゴールキーパー(ゴレイロ)がボールを保持しているときの反則についてご説明をさせていただきます。

ゴールキーパー(ゴレイロ)がボールを保持しているときに、そのボールに相手選手は挑むことができないことは何となくわかりますね? では、「ボールを保持しているとき」とはどういう状態を差すのか。ここをご説明したいと思います。

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前提として、

”ゴールキーパーが手、または腕でボールを保持しているとき、相手競技者はゴールキーパーに挑むことができない。”

という競技規則があります。

その上で、下記のときにゴールキーパー(ゴレイロ)がボールをコントロールしていると判断されます。

・ゴールキーパー(ゴレイロ)が両手や腕でボールを持っているとき、またボールがゴールキーパー(ゴレイロ)の手、または腕とピッチ面や自分の体など他のものとの間にあるとき
・ゴールキーパー(ゴレイロ)が広げた手のひらでボールを持っているとき
・ボールをピッチ面にバウンドさせる、または空中に軽く投げ上げたとき

他にも反則のシーンや反則ではないシーンがありますが、上記の3項目を理解することで、判断がつくと思います。

掲載協力:エフスポ

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