2019シーズンの中四国代表決定!「アイデムカップ2019中四国セントラル大会」レポート!!

コラム|2019.09.17

2019シーズンの中四国代表決定!「アイデムカップ2019中四国セントラル大会」レポート!!

2019年9月4日に広島グリーンアリーナで開催された「アイデムカップ2019中四国セントラル大会」のレポートをお伝えします!

  • アイデムカップ

緊張感ただよう試合会場!


会場となる広島グリーンアリーナのメインアリーナには、広島地区予選・香川地区予選・岡山地区予選・愛媛地区予選を勝ち抜いた上位3チーム、合計12チームが中四国代表3枠を狙って集まった。

今回の中四国セントラルから3チームが地域代表として、12/21のアイデムカップ2019全国決勝FINALの出場がかかっており、巨大なメインアリーナには朝から緊張が走る。
今大会は4チームの3ブロックとして午前中の予選リーグを戦い、各ブロックの1位と2位の合計6チームが「FINAL出場決定戦」の試合に挑んだ。

決定戦3試合の前には、セントラル大会の特徴でもあるハーフタイムショーを実施。県立広島大学ダンス部『ビラニーズ』が華麗なダンスで広島グリーンアリーナをダンスホールに変え、熾烈な大会に彩りと華を添えた。


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白熱のFINAL出場決定戦!はたして勝敗は?


FINAL出場決定戦第一試合は、昨年のFINAL出場チームでもある松山大学フットサル部 vs 広島大学総科サッカーの対戦。7分ハーフで行われた試合はラストパスが繋がらない状態で前半0-0で終了。後半に入ると、一瞬の隙を見逃さなかった松山大学フットサル部が先制ゴール!試合終了間際、広島大学総科サッカーは全員攻撃のパワープレーでゴールを狙うも試合終了。FINAL出場1枚目の切符は2年連続で松山大学フットサル部がもぎ取った。

つづく第二試合は、実力伯仲の目が離せない攻防戦を繰り広げた松山大学男塾 vs 広島大学マンダンダ。どちらも必死の試合展開でマークが厳しくパスが通らない。そんな状況を見かねてか、両チームベンチからはコーチングの声が飛び交う。結局均衡を破れないまま延長戦へと試合は続くも決定機を決められずにサドンデス方式のPK戦に突入。緊張感あふれるPK戦は、松山大学男塾3人目のキッカーが止められ勝負あり。広島大学マンダンダが2枚目のFINAL出場切符を手に入れた。

劇的なPK戦の興奮をそのままに行われた第三試合。今大会の最後の試合は、アイデムカップ2019シーズンの中四国地域での最後の試合でもあった。3枚目の最後の切符を狙うのは松山大学フットサルサークルと広島工業大学AMBIENTE。松山大学フットサルサークルが先制するが、直後に広島工業大学AMBIENTEが同点に追いつき混戦の予想を呈すも、後半にはセットプレーの冴える松山大学フットサルサークルがゴールラッシュ。終わってみれば4-1のスコアで松山大学フットサルサークルが全国決勝に挑むことになった。

アイデムカップFINALは強豪と言われるチームが『日本一』の称号を得るために味わったことのないプレッシャーにいつもの力が発揮できずに敗退するケースが多い事から『魔物が棲む大会』と言われる。今大会で中四国代表となった3チームがこの魔物とどう向き合うか? に注目したい。


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中四国セントラル大会の結果


参加チーム(中四国地域予選突破チーム):12チーム
参加学生数:88名+応援7名
※ハーフタイムショー出演の県立広島大学ダンスサークル19名:総合計114名

参加学生所属大学:広島大学、広島工業大学、広島修道大学、岡山大学、松山大学、愛媛大学

FINAL出場3チーム
■松山大学フットサル部
■広島大学マンダンダ
■松山大学フットサルサークル


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松山大学フットサル部

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広島大学マンダンダ

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松山大学フットサルサークル

参加チーム募集中です!!


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レポートを読んで少しでも気になった方は、「アイデムカップ」のHPから今後のスケジュールをチェックしてください!!


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取材協力:「アイデムカップ」



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全国規模で開催される日本一を決めるフットサル大会「アイデムカップ」。
大学生のための「アイデムカップ」を開催し、 誰もが気軽に参加できるフットサルというスポーツを通じて、全国各地域での大学生同士の交流を力強く応援してまいります。


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