台風のごとく!厳しいコンディションの中での熾烈な争い「アイデムカップ2019東京大会」レポート!!

コラム|2019.09.18

台風のごとく!厳しいコンディションの中での熾烈な争い「アイデムカップ2019東京大会」レポート!!

2019年9月9日にフットサルステージで開催された「アイデムカップ2019東京大会」のレポートをお伝えします!

  • アイデムカップ

台風の影響で波乱の幕開け


関東地方に上陸し、猛威を振るった台風15号。
交通機関が麻痺した状態で9/9アイデムカップ東京大会は当日を迎える。
今シーズン最後の東京での予選大会は、規定のエントリー数を超える15チームが名乗りをあげるも、まさかの「計画運休」で会場への足が寸断された。

前日からの全チームへの連絡で参加の意思を確認するも、「電車が止まっているので間に合いません」と数チームから悲鳴とも取れる連絡が当日の会場設営時に入る。難しい判断にはなったが、試合開始時間を90分遅らせることで、関東代表、その先の日本一を目指す事をモチベーションに、いつもの2倍〜3倍の時間をかけて、参加チームは会場となる東京都多摩市のフットサルステージに集まってくれた。
それでも遠方から参戦する予定の2チームは試合開始時間に間に合わず、無念の出場辞退となった。


09090033

09090370

厳しいコンディションをものともしない、レベルの高いプレーの数々!


時間の制約のある中でのイレギュラーな形のトーナメント戦では連続2試合などのチームもあり、会場入りするまでの長時間移動の疲れが影響するかと思いきや、その心配をよそに東京らしいスピード感溢れるガチなプレーに主催者側も驚くばかりの大会となった。
ベスト4に進出した東京大学と東京国際大学、また駒澤大、日大、桜美林大等の混成チームのNKDSと東洋大、国士舘大、拓殖大等の混成チームであるFCフィリアの準決勝はPK戦にもつれ込むほどの混戦で会場を沸かせた。

決勝ではこの時点で関東セントラルへの出場を決めたNKDSとFCフィリアだが、両チームとも一切気を抜かず、東京大会での「優勝」を必死になって狙ってくる試合は、個々のレベルの高い個人技と長短のパスを散りばめた活気のある決勝戦となった。
前後半0-0での延長戦で見事なゴラッソを見せたNKDSが台風一過の猛烈な暑さの中の大会を制した。

次の舞台は関東代表を決める「関東セントラル大会」。厳しいコンディションの中でも素晴らしい戦いを見せた両チームに期待したい。


09090109

09090499

09090492

09090450

東京大会の結果


参加チーム数:13チーム
参加学生数:89名+応援7名=96名

優勝チーム(関東セントラル出場):チームNKDS(駒澤大学、日本大学、桜美林大学等の混成チーム)
準優勝チーム(関東セントラル出場):FCフィリア(東洋大学、国士舘大学、拓殖大学、帝京大学等の混成チーム)

参加学生所属大学:東京大学、青山学院大学、一橋大学、大東文化大学、日本大学、中央大学、東京国際大学、駒澤大学、拓殖大学、帝京大学、国士舘大学、等


09090585
優勝チーム(関東セントラル出場):チームNKDS(駒澤大学、日本大学、桜美林大学等の混成チーム)

09090593

参加チーム募集中です!!


「アイデムカップ」では、参加チームを絶賛募集中です!
レポートを読んで少しでも気になった方は、「アイデムカップ」のHPから今後のスケジュールをチェックしてください!!


09090096

取材協力:「アイデムカップ」



タイトルなし

全国規模で開催される日本一を決めるフットサル大会「アイデムカップ」。
大学生のための「アイデムカップ」を開催し、 誰もが気軽に参加できるフットサルというスポーツを通じて、全国各地域での大学生同士の交流を力強く応援してまいります。


最新コラム

一覧へ