フットサルの聖地での16分の3を賭けた争い!「アイデムカップ2019愛知大会」レポート!!

コラム|2019.10.10

フットサルの聖地での16分の3を賭けた争い!「アイデムカップ2019愛知大会」レポート!!

2019年10月5日に稲沢フットサルスタジアムで開催された「アイデムカップ2019愛知大会」のレポートをお伝えします!

  • アイデムカップ

東海地域決勝セントラル大会出場への意気込みが感じられる大会!


愛知県最後の予選大会は東海地域決勝セントラル大会出場「3枠」を獲得すべくチーム受付開始時間前より続々と参加選手たちは会場に入り、その意気込みを感じるスタートとなった。
今大会はスポーツコートの屋内施設という事でサッカー主体のチームは床に慣れると言うハンデがあったかもしれない。が、そんな心配をよそに各チームは全力で16分の3を狙ってコートを駆け回っていた。


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「フットサルの聖地」代表の誇りを持って戦う


午前中の予選リーグ、午後の決勝トーナメントを勝ち上がりベスト4に進出したのは中京大学Redorca FC、愛知学院大学ちゃぶ台返し、南山大学ADOL'09、愛知淑徳大学フットサル部。
このベスト4による準決勝は愛知学院大学と南山大学が決勝進出を果たした。

注目の3位決定戦では中京大学と愛知淑徳大学がセントラル出場をかけて激突! サッカー強豪チームの中京大学、ガチなフットサル部の愛知淑徳大学の試合はサッカーvsフットサルそのものであった。
前半、コーナーキックのセットプレーで2ゴールを決めた愛知淑徳大学は後半もゴールを決めてスコア1-4でセントラル出場を決めた。愛知淑徳大学は気持ちの部分の「勢い」、練習で培ったゴール前の徹底した「ディフェンス」が光っていた。

続く決勝戦の愛知学院大学vs南山大学は前半から静かな立ち上がりで、両チームともに見せ場を作れず0-0で後半に入る。 ゲームは後半に動きを見せ、愛知学院大学がパスを受けてからの反転シュートで先制。その後もコーナーキックからゴール前のもつれた形での追加点を決めて2-0のスコアで優勝を決めた。

フットサルの聖地とも言われる愛知県、その代表は前回の愛知大会での上位チームである「中京大学Scuderia」、名城大学と東海学園大学の混成チーム 「aaty」、「愛知学院大学ART Futsal Club」と今大会の死闘を制した3チーム合計6チームでセントラル大会に乗り込む。
「フットサルの聖地」代表としての誇りを持って暴れてほしい!


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愛知大会の結果


参加チーム数:16チーム
参加学生数:124名+応援8名=132名

優勝チーム(東海セントラル出場):愛知学院大学 ちゃぶ台返し
準優勝チーム(東海セントラル出場):南山大学ADOL'09
3位チーム(東海セントラル出場):愛知淑徳大学フットサル部

参加学生所属大学:南山大学、愛知淑徳大学、豊田工業大学、中京大学、中部大学、愛知学院大学、名古屋学院大学、名城大学、皇學館大学


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優勝チーム(東海セントラル出場):愛知学院大学 ちゃぶ台返し

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準優勝チーム(東海セントラル出場):南山大学ADOL'09

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3位チーム(東海セントラル出場):愛知淑徳大学フットサル部

参加チーム募集中です!!


「アイデムカップ」では、参加チームを絶賛募集中です!
レポートを読んで少しでも気になった方は、「アイデムカップ」のHPから今後のスケジュールをチェックしてください!!


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取材協力:「アイデムカップ」



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全国規模で開催される日本一を決めるフットサル大会「アイデムカップ」。
大学生のための「アイデムカップ」を開催し、 誰もが気軽に参加できるフットサルというスポーツを通じて、全国各地域での大学生同士の交流を力強く応援してまいります。


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