コラム|2019.04.02

ゴールか?股抜きか?1on1のドリブルバトル。小黒拓人、二連覇を達成(決勝動画あり)【第二回全日本PANNA選手権大会】[ピヴォ×みんサル]

3月30日(土)豊洲/TOYO TIRES TOYOSU DOMEにてストリートサッカーの頂上決戦である第2回全日本PANNA選手権大会が開催されましたので、決勝戦の模様をお届けします。また、4月7日まで公式球のプレゼントキャンペーンを実施中ですので、お見逃しなく![ピヴォ×みんサル]からの転載記事

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2019年3月30日、豊洲
(PHOTO,TEXT・佐藤功)


3月30日、東京・豊洲にあるTOYO TIRES TOYOSU DOMEで、第二回全日本PANNA選手権大会が開催。小学生、中学生、OPEN(一般)、40代以上のO-40、女子の全カテゴリー合わせて114名が日本一を決める戦いに挑んだ。

戦いはMONTAの4.5号球でゴールを競いながらも、PANNAと呼ばれる股抜きをした瞬間にゴール数関係なく勝利。5mの八角形のケージ内で、3分間動き続け常時集中力が求められるルールとなっている。

一般の部リーグ戦を勝ち抜き、決勝トーナメントを勝ち上がった2人は、前回覇者・小黒拓人と本岡卓。2018年デンマークで行われた世界大会でベスト8(小黒)、ベスト16(本岡)の顔合わせとなった。試合はシーソーゲーム。互いにフェイントを駆使し、得点が決まるとお互いに雄叫びを上げる白熱の戦いは3分でも決まらず、先に得点をするもしくはPANNAを決めた方が勝つサドンデスへ突入。ボールをキープした小黒が右足でゴール。小黒が大会二連覇を達成した。

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二連覇を達成した小黒は「全員のレベルが上がった中で二連覇できたことにとてもうれしく思います。今後の目標は三連覇はもちろん、デンマークであるCPHの世界大会で今年こそ世界一を取ってきます」と、次なる戦いに向けドリブルを開始。惜しくも敗れた本岡は「小黒拓人選手を目標に練習をしてきましたが、勝てなかったんですけどいい試合ができて自分的にも納得しています」と勝者を称えた。


第二回全日本PANNA選手権大会 OPEN決勝・小黒拓人vs本岡卓


▼第二回全日本PANNA選手権大会 試合結果

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OPEN

優勝:小黒拓人 2位:本岡卓 3位:新里尚史


4

女性

優勝:八島亜美 2位:湯本ハルカ 3位:湯本ヒナタ


5

O-40

優勝:石田健弘 2位:小湊正博 3位:高橋卓也


6

中学生

優勝:小黒海里 2位:水谷陽翔 3位:梨本飛空


7

小学生

優勝:土屋樹斗 2位:村田陸 3位:田中旦陽


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▼お申込み方法
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▼申込み受付期間
2019年3月25日(金)~4月7日(日)まで

■MONTA社
https://www.montasoccer.com/

■第2回全日本PANNA選手権大会
https://www.streetfootball.jp/panna

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