『知らない人が見ていても楽しい』嶋中菜奈(BAMB GREEN PARK LADIES)【フットサルコートのマドンナ】[ピヴォ×みんサル]

コラム|2019.07.19

『知らない人が見ていても楽しい』嶋中菜奈(BAMB GREEN PARK LADIES)【フットサルコートのマドンナ】[ピヴォ×みんサル]

関西女子フットサルリーグ『BAMB GREEN PARK LADIES』の背番号2である嶋中菜奈選手に、フットサルを始めたきっかけやフットサルの魅力などについて伺いました。[ピヴォ×みんサル]からの転載記事

  • インタビュー
  • 女性

女子フットサルの魅力に迫る『フットサルコートのマドンナ』。
今回登場していただくのは、関西女子フットサルリーグ『BAMB GREEN PARK LADIES』背番号2、嶋中菜奈選手です。

1

―今季から関西リーグのBAMB GREEN PARK LADIESに移籍しました。きっかけを教えて下さい。

嶋中:今季から監督になった橘さんと知り合いで声をかけてもらったのがきっかけです。昨年まで在籍していたバディフットサルクラブフィオーレで昨年は決定戦で1点差で逆転負け、そして今年はPK負けという結果で関西リーグに昇格できませんでした。それでも関西リーグでプレーしたいという気持ちが強く、どうしようか揺れていました。とりあえず他のチームも見てみようと思っている時に橘さんに「一度練習に来てみて」と言われて参加したのがきっかけでした。私自身は奈良に住んでいるので、京都は遠くて考えていなかったのですが、温かく迎えてくれた事もあり、BAMBに決めました。

2

―試合を見ていると良い雰囲気でチームに馴染んでいるのではと感じました。

嶋中:そうですか(笑)実は後半の途中位まで、緊張してガチガチに緊張していじられていて、出るたびに「そろそろエンジン入れろよ」とお尻を叩かれていました。私は最年少でチームメイトとは年齢も少し離れているお姉さまの方達ですが、うまくいじってもらってプレーしやすいようにしてもらっていると思っています!本当にチームメイトが心強いです。

3

―フットサルの魅力は何でしょう?

嶋中:元々サッカーをやっていて引退して高校からフットサルをはじめました。サッカーと違って展開が速いので、知らない人が見ていても楽しいのではないかなと思っています。自分的にも早い展開で試合が進むのが、サッカーと違った魅力かなと感じています。

4

5
panna

女子フットサルを多角的な視点で一味違った記事をお届けするWEBマガジン

最新コラム

一覧へ