コラム|2018.11.21

ひとりでも大会に参加。個サルと大会の融合、みんサルコラボカップ・KYPフットサル大会レポート

冬が近づいてきたことを感じさせる11月18日、国立代々木競技場のすぐそばにあるフットサルコートで「みんサル」と「KYP」のコラボカップが開催。5つのチームと、1つの個サルチームによるワンデー大会が行われた。

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大会に参加してみたい、でもメンバーが足りない。そんなフットサルプレーヤーの声にお応えしたい

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「大会に参加してみたい、でもメンバーが足りない。そんなフットサルプレーヤーの声にお応えしたい」。 東京と神奈川を中心にフットサル大会を運営しているKYPが、このみんサルとのコラボカップの趣旨を語る。この日参加していた個サルチームのメンバーは、まさにその声を発している人たち。チームに入っていない人、チームに入っているけどメンバーの都合が合わずに参加した人、様々な人たちが初対面で大会に挑んでいた。


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そして、そのプレーヤーの周りに人が集まる。個サルチームのメンバーが、コミュニケーションを取りそれぞれの動きの確認をし始めた。利き足もわからない、得意なプレーもわからないところから始まった彼らが、ひとつのチームになった瞬間だった。苦戦をしていた彼らは、徐々に形ができ勝利を収めていた。


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KYPのスタッフとしては、「そこで友だちとかできたら」という願いもある。個サルチームから「今度よかったら一緒にやりませんか」という声が聞こえる。優勝商品である、背番号とネーム入りのオーダーシャツは手に入らなかったが、彼らは新たなフットサルの仲間を手に入れていた。

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