PR|2017.05.25

梅雨でも快適にフットサルを楽しもう!雨に負けない最強グッズ!(PR)

6月……誰もが嫌いな「梅雨」の時期がやってきます。雨が降っていると、フットサルをプレーするモチベーションも下がり気味に……。でも、そんな気持ちを吹き飛ばすウェアがあるんです! 水を弾いてくれるうえに、蒸し暑さも軽減してくれる。そんな最強ウェアで快適にフットサルを楽しみましょう。(取材・文 北健一郎)

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雨の日でもフットサルを楽しめる?

個サルを楽しんでいる人にとって、天敵とも言えるのが「雨」です。ザーザー雨が降る中でプレーしていると、ウェアが濡れて重たくなったり、蒸し暑さで汗だくになったりした経験がある人も多いはず。特に6月はみなさん大嫌いな梅雨の時期なので、雨対策は必要不可欠です。

雨でもフットサルをプレーしてスカッとしたい、気持ちよく汗をかきたいという人のためのアドバイスをもらうべく訪れたのが、株式会社ウインスポーツさん。こちらではブラジルの有名スポーツブランド「PENALTY(ペナルティ)」の商品開発・製造販売を手がけています。

それでは、ウインスポーツの広報担当で、フットサルに長年関わっているスペシャリスト・清水秀樹さんに「雨を楽しむためのフットサルグッズ選び」をアドバイスしてもらいましょう。

雨の日はデコボコのシューズを選べ!

雨の日に快適にプレーする時の条件として、清水さんから真っ先に挙がったのがシューズでした。

「フットサルシューズには大きく分けてソール(靴の底)がフラットなものと、デコボコしているものがあります。フラットなものは体育館など床でのプレーに適していて、デコボコしたものは人工芝などでのプレーに適しています。フラットなシューズでも、晴れた日であれば人工芝でもプレーできますが、雨の日は必ずデコボコなシューズを選んでください。人工芝が濡れて滑りやすくなるので、フラットなものだと転んでしまう危険性が高くなります」

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実際に靴の底がどうなっているか見比べてみましょう。右側がインドア用、左側がターフ用です。一目瞭然ですが、右側は平らになっているのに対して、左側はスタッドがついています。ペナルティのターフシューズは人工芝でプレーすることを考えてスタッドの配置や高さを工夫しているので、雨が降ってもストレスを感じずに普段通りのプレーができるそうです。


もう一つ、シューズ選びの重要なポイントになるのが「透湿性(とうしつせい)」だとか。

フットサルをした後にシューズを脱ぐと、むわ?っとしたり臭ったりした経験はありませんか? これは足から出る熱によって、シューズ内がサウナ状態になってしまっているから。雨が降っていれば湿度が上がるので、なおさら蒸しやすくなります。

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ターフ・アルマドール-NEO-BKFY

でも、良いシューズを選べば、そんな悩みも解決できます。ペナルティのイチオシが「ターフ・アルマドール-NEO-BKFY」。マイクロスウェードとメッシュを組み合わせた素材でつくられていて、「激しく運動してもシューズ内の熱気を外に逃してくれるので快適にプレーできる」そうです。


マイクロスウェードというのは、もともとアウトドアシューズなどで採用されていた素材をフットサルに応用したものだそうです。表地は感触がソフトで耐水性もバッチリ。しかも軽い。まさしく雨の日にうってつけと言えるでしょう。

プラシャツ+ピステで爽快にプレー!

続いてはウェア選びです。個サルを見ていると、普通のTシャツ姿でプレーする人もいますが、雨の日はできるだけプラクティスシャツを着た方がいいとのことです。

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「Tシャツの素材である綿は通気性が低いので、汗を掻くとベトベトになってしまいます。水分を含むとウェアが重たくなるのでプレーしづらい。雨が降っていればなおさらです。でも、プラクティスシャツを着ることによって、汗をかいても雨に濡れても重たくならず快適にプレーできます」


今シーズン、ペナルティから出ているのが、通称「水を弾くプラシャツ」。胸、背中部分に通気性に優れた「エアロメッシュ」を使用してベタつかないことに加えて、ニット素材に撥水加工をすることで生地に汗が染み込まず、水分を弾き落とすという優れものです。下の写真を見ると、水をしっかり弾いていることがわかります。

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もう一つ、雨の日でも楽しくプレーするためのグッズとして挙がったのがピステです。

「梅雨の時期は夏の手前とはいえ、夜になれば肌寒いこともあります。個サルは夜にやる方が多いですし、雨が降る中でプレーして、濡れた状態で一気に冷えると風邪を引いてしまう可能性も……。体調管理ということを考えても、ピステを持っておくことをオススメします」

ピステというのは、普段着に例えるなら「アウター」のようなもの。肌寒い時に上に着れば体温を保ってくれるので、体が温まってくるまでに重宝します。なおかつ、雨の日にピステを着ておくと、こんな良いこともあるとか。

「雨の日に相手選手にぶつかってベタベタすることは、あまり気分が良くないものです。でもピステを羽織っていれば、肌と肌が直接触れ合うことがないので、雨の日でも思う存分プレーできます」

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ペナルティのイチオシが「ベンチレーションピステパーカー」です。軽量で撥水性、通気性に優れた高機能素材「エアロリップストレッチ」には、目に見えないぐらいの空気穴が空いているので汗をかいても、ピステの中をドライに保ってくれるとか。蛍光カラーのような明るい色だと夜にプレーするときに目立って、パスが出てきやすくなるという効果もあるかもしれません。


いかがでしたか? こんなに快適なウェアがあるなら、雨の日でもフットサルをやりたくなってきませんか?

ちなみに、梅雨の時期は個サルをプレーするには狙い目なんです。普段は人気で予約がとりづらい個サルでも、雨の日は参加人数が少なかったり、満員になっていても当日キャンセルが出たりします。興味を持っていた個サルがあるなら、あえて梅雨の時期に参加してみるのも良いかもしれません。

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取材協力:ペナルティ

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