戦術・テクニック|2018.12.05

スローからアシストも?個サルやチームで使えるゴレイロテクニック(スロー編)

フットサルではゴレイロのスローから得点に繋がる場面があります!だからスローは非常に重要になってきます。そこで、関東フットサルリーグ1部所属ファイルフォックス八王子のゴレイロを務める藤本選手に今回はスローのテクニックを教えていただきましょう!

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スローで大事なこと

ゴレ スロー 地面スレスレ

―スローをする際に大事なことは何ですか?

藤本選手:まずは何といっても相手にカットされないことが大事ですね。その大前提があった上で「味方選手が止めやすいボール」であることを心がけています。なるべくゴロでボールを投げることが大事です!投げるコースが無ければ浮き球で投げますが、味方からしたら、浮き玉は止めにくいのであまり投げたくないですね。

藤本選手:ボールをつかむのは基本的には、わしづかみみたいな感じです。ボールを投げる際には、なるべくゴロになってほしいので地面と平行でなるべく地面に近いところから投げます。イメージ的にはボーリングに近いですかね。写真を見ていただくとわかりやすいかと思います。

―ゴレイロ初心者の人もできますか?

藤本選手:最初はそれこそボーリングのように、下から転がす感じでいいと思います。手が小さくてボールを掴みきれない人でもできると思います。大事なのは、相手にカットされないように止めやすいボールを投げることですので!慣れてきたら、斜めから投げてスピードの出るボールを投げてみましょう!

ほかに気を付けることは?

スロー 下投げ

―他に気を付けることはありますか?

藤本選手:体育館と人工芝のピッチとでは投げ方を変える必要がありますね。どういうことかと言うと、人工芝はボールへの抵抗が強く、ボールが進みにくいので、思ったよりボールが進まなくて相手にカットされてしまうことがあります。なので、より強めに投げるか浮き球で投げた方がいいですね。人工芝に関してはゴロで投げることが出来なくても仕方がない部分もありますね。

―確かに人工芝では投げ方も変わってきますね。

ぜひ、アシストを!

藤本選手:今回の話を聞いて、スローでアシストできる人が一人でも増えれば嬉しいです。相手にカットされないで、止めやすいボールを投げられればアシストへの道は近いと思います!ぜひゴレイロも楽しんでください!

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